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バイアグラの偽者の見分け方

笑顔のカップル

バイアグラはED治療薬として全世界で愛用されている薬であるため偽薬のリスクが大きい薬となってしまっています。
もちろん医療機関で処方してもらったものであれば心配はありませんが、個人輸入などの手段で購入した場合にはその薬が偽物で無いかどうかを考えてから服用しなくてはなりません。
ではバイアグラの偽物を見分けるにはどういった点に注意すればよいのかについてですが、最も簡単なのは外箱をチェックすることです。
バイアグラが箱に入って届いた場合ですと箱に点字の刻印がされており、さらにホログラムステッカーの貼付と箱止めシールにメーカー名の刻印がされています。
このうち重要なのがホログラムステッカーで、これはかなり偽造が難しいため偽薬で貼付しているケースがほとんどありません。
従って箱で届いた場合にはまず外箱を観察すれば偽物を見分けるのは容易です。
箱が無い場合には公式ホームページで公開されているボトルと錠剤の外観と見比べることで確認をすることになりますが、これとは別の方法として「薬を水に溶かす」という方法で確認ができる場合があります。
本物のバイアグラは水に入れて2分ほどで外側が崩れ始め、10分後には有効成分が水に溶けだし、45分後には完全に溶解するようになっています。
ですが粗悪な偽薬の場合は10分経過しても崩れる様子が無く、中には1時間以上放置してもほとんど水に溶けないようなものがあります。
こうした様子があれば明らかに異常だと判断できますから、もし水に入れて1時間以上全く変化しないのであれば服用はしないようにしましょう。
ただこの溶解による検証は正規のバイアグラと違うように見えてもそれが水温による違いだったり薬の製造工程の微妙な差によって生まれた違いだったりと判断が難しい部分がありますので、バイアグラを買うのであれば医療機関か、信用できる業者を利用した輸入に限るとして考えるべきです。

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